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新卒留学生を採用するとき

留学生は「留学」という在留資格で日本に滞在しています。
日本での就職が決まると、
在留資格(=入国後に外国人が適法に日本に滞在するための資格)が
「留学」→「技術・人文知識・国際業務」に変わります。
そのほかにも「技能(=外国料理の調理師、スポーツ指導、パイロット等)
「技能実習(=技能実習生)」
「特定活動(=外交官の家事使用人、ワーキングホリデー、外国人看護師・介護福祉士候補者等)」など複数の分野に分かれています。

それではどんな業種に留学生が就いているのでしょうか?
業種別で見ると、製造業16% 製造業が84%、特に多いのが貿易関係で
20.6%となっています。
職務内容では翻訳・通訳が24%となって、
全体の約4分の1を占めています。

月額報酬は20万円以上25万円未満が約半数の49.2%です。
外国人を雇う場合、給与の絶対額よりも「同じ条件の日本人と比べて、
同額またはそれ以上の報酬」であるかどうかが、
在留資格認定の重要な項目となっています。

外国人を雇用する企業の規模を見ると、
50名未満の会社が40%を超えています。